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全国約1,100校の東進ハイスクール・東進衛星予備校は、実力講師陣の授業と最先端の志望校対策で、日本一の現役合格実績を上げている、日本最大の大学受験予備校です。

また、「未来発見講座」などを通じで、努力の原動力である夢・志を育む指導に力を入れるなど、人間力を鍛えて未来のリーダー育成に取り組んでいます。その東進が、30年以上におよび蓄積してきた映像制作技術のノウハウを存分に生かして、中学生に「こだわり」の授業をお届けします。

全国約1,100校の東進ハイスクール・東進衛星予備校は、実力講師陣の授業と最先端の志望校対策で、日本一の現役合格実績を上げている、日本最大の大学受験予備校です。

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東進の実力講師陣の授業で
成績が伸びる!

全国統一中学生テストの結果からわかった
東進オンライン学校会員の学力の伸び!

※詳細+

※東進が年2回無料で実施している全国統一中学生テストの1〜3年生の受験者の平均点と、全国統一中学生テストを2021年6月と2021年11月の2回連続で受験した
 東進オンライン学校の会員のうち、英語の受講実績がある会員の英語の得点の伸びを比較したデータ

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こんな授業、見たことない!
東進が最高の授業をお届け

東進の講師陣は予備校界最強! 現役合格実績は日本一! だから安心して受けられる楽しくて学力を伸ばす授業です。

英語4技能がバランスよく
身につけられる!

すべての授業をネイティブ講師と日本人講師の2人が担当。2人の講師の英会話から始まり文法や発音を解説したり、英作文を作ったりとテンポが良くてどんどん引き込まれます。

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最初から正しい発音を身につける!音声先行

チェックボックス

ネイティブの発音で学ぶ!発音重視

チェックボックス

複数パターンを学び、英語を使いこなす!どんどん言い換え

東進オンライン学校の数学は、数学を知り尽くした一流講師が担当しています。表面的な解き方を覚えるのではなく、考え方を理解することで、数学はおもしろくなっていきます。どんどん数学が好きになる45分間です。

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難しい概念を視覚的に説明

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大学受験にも精通した講師が担当

※2021年2月~10月の受講後アンケートより

※2021年2月~10月の受講後アンケートより

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予習も、やり直しも、テスト対策も、
自由自在!

基本は月に14回(英語:7回、数学:7回)

中学全範囲授業の活用
3年分・510回

(英語255回/数学255回)

冬休みには
2学期の学習ができる!

時間がたっぷりある長期休みには、全学期に習った範囲の復習に取り組みましょう。苦手を残さないことが、新学期大成功のカギです。

得意な教科は先取り学習もおすすめです。

英検®受験前の
対策ができる!

中学3年の第32回~38回は英検3級対策です。
リーディング・リスニング・ライティングに加えて、2次試験の面接対策の授業も用意しています。

定期テスト前には
ピンポイントで勉強できる

試験範囲の学習に取り組みましょう。1講座単位で授業を受けたり確認テストを受けたりできるため、効果的な対策ができます。
月例テストも活用できます。

高校受験前には
総復習ができる!

各学年の最後の章は、その学年の学習内容を振り返るまとめの回です。短期間で中学全範囲の理解度を確認して、抜け漏れのある個所は、授業でもう一度理解することが出来ます。

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授業とテストのサイクルで、
理解が深まる!

反復が力になる!
高速マスター基礎力養成講座

高速マスター受講の様子
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時間制限をつけての徹底演習

時間制限があることで、集中して演習に取り組めます。
集中することで脳が活性化し、効率的にトレーニングできます。

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一人ひとりに対応した出題

自分が覚えていない単語だけをトレーニングするなど、
一人ひとりに合わせた個別カリキュラムで学習できます。

英単語

「はじめからの基礎単語1200」

「はじめからの基礎単語1200」

全国の高校入試や教科書を分析して、出題率順に 1,200 語を厳選。ゲーム感覚でステージをクリアしていくうちに、どんどん英単語が覚えられます。未修得の単語のみが一覧で表示される「My 単語」画面では、「フラッシュカード」をクリックすると英語、日本語の順で次々に単語が表示されます。

計算

「中学計算トレーニング」

「中学計算トレーニング」

小学校高学年から中学校で習う算数・数学のうち、計算分野の問題を繰り返し演習できます。分数計算から2次方程式まで網羅しているので、毎日取り組んで計算の速さ、正確性を向上させましょう。

大切なのは勉強だけじゃない

現在配信中の講座

田口 一成先生

株式会社ボーダレス・ジャパン
代表取締役社長

何のために生きるのか?
何のために勉強するのか?

 自分の人生を何に使おう、大学に入ってからずっと考えていた19歳の頃、たまたまテレビで目にした栄養失調に苦しむアフリカの子どもの映像を見て、これこそが人生をかける価値があると先生は思いました。

多くの先人たちが取り組んできたはずなのに未だ世界に残る貧困問題、その解決に人生をかけようと。
   まず訪問した国際協力NGOで教わったことは「活動を続けるには多くのお金が必要」という現実でした。援助ではなくビジネスの形で関わる必要性を感じ、アルバイトでお金を貯め一年間アメリカへ留学、帰国後2年限定で商社へ就職し社会経験を積みながらお金を貯め、25歳で会社を設立しました。しかし、社会貢献のためのビジネスはそう簡単に成功しません。何度もくじけそうになる先生を支えたのは「何のためにやろうと思ったのか」という原点でした。
   「誰もが幸せでいられる社会」をつくりたいという目的に向かって挑戦を続け、今では世界16カ国42社で1,500人以上の仲間が、社会問題を解決するために様々な活動を行っています。講義の中では、ボーダレス・ジャパンが実際に手がけてきた事業や、先生が皆さんに伝えたいメッセージなどもお話しいただきます。講義を聞き終えたらぜひ「何のために勉強するのか」について考えてみてください。

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   自分の人生を何に使おう、大学に入ってからずっと考えていた19歳の頃、たまたまテレビで目にした栄養失調に苦しむアフリカの子どもの映像を見て、これこそが人生をかける価値があると先生は思いました。多くの先人たちが取り組んできたはずなのに未だ世界に残る貧困問題、その解決に人生をかけようと。
   まず訪問した国際協力NGOで教わったことは「活動を続けるには多くのお金が必要」という現実でした。援助ではなくビジネスの形で関わる必要性を感じ、アルバイトでお金を貯め一年間アメリカへ留学、帰国後2年限定で商社へ就職し社会経験を積みながらお金を貯め、25歳で会社を設立しました。しかし、社会貢献のためのビジネスはそう簡単に成功しません。何度もくじけそうになる先生を支えたのは「何のためにやろうと思ったのか」という原点でした。
   「誰もが幸せでいられる社会」をつくりたいという目的に向かって挑戦を続け、今では世界16カ国42社で1,500人以上の仲間が、社会問題を解決するために様々な活動を行っています。講義の中では、ボーダレス・ジャパンが実際に手がけてきた事業や、先生が皆さんに伝えたいメッセージなどもお話しいただきます。講義を聞き終えたらぜひ「何のために勉強するのか」について考えてみてください。

中村 友哉先生

株式会社アクセルスペース
代表取締役CEO

"Space within Your Reach"
~宇宙を普通の場所に~

 「宇宙の仕事」と聞いて、皆さんはどんなことをイメージしますか。

   宇宙飛行士、物理学者、ロケット開発、等々。いずれにしても身近な印象ではないかもしれません。しかし実は、私たちの生活の中に宇宙技術は様々な形で使われています。「気象衛星ひまわり」や「GPS」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
   今回講義していただく中村先生は、大学2年生の時に超小型人工衛星の開発をしている研究室に出会い、2003年ついに打ち上げ成功、博士課程まで在籍した後に、会社を設立しました。そして、膨大なコストと時間を要するがゆえにそれまで国が整備してきた人工衛星の開発を、超小型で作る技術を磨くことにより、民間で行うことを可能にしました。
   人工衛星から届くデータは、農業や自然保護、海洋監視や気象予報など様々な分野で私たちの暮らしを支えています。そして今後、その範囲はより広くなていくことでしょう。講義の中では、先生がなぜ今の道に進んだのか、会社を作ってまでこの新しい分野に挑戦し続けることができたのか、そして未来を担う皆さんに伝えたいメッセージは何なのか、お話しいただきます

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   宇宙飛行士、物理学者、ロケット開発、等々。いずれにしても身近な印象ではないかもしれません。しかし実は、私たちの生活の中に宇宙技術は様々な形で使われています。「気象衛星ひまわり」や「GPS」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

   今回講義していただく中村先生は、大学2年生の時に超小型人工衛星の開発をしている研究室に出会い、2003年ついに打ち上げ成功、博士課程まで在籍した後に、会社を設立しました。そして、膨大なコストと時間を要するがゆえにそれまで国が整備してきた人工衛星の開発を、超小型で作る技術を磨くことにより、民間で行うことを可能にしました。
人工衛星から届くデータは、農業や自然保護、海洋監視や気象予報など様々な分野で私たちの暮らしを支えています。そして今後、その範囲はより広くなていくことでしょう。講義の中では、先生がなぜ今の道に進んだのか、会社を作ってまでこの新しい分野に挑戦し続けることができたのか、そして未来を担う皆さんに伝えたいメッセージは何なのか、お話しいただきます。

過去配信した講座

高橋 智隆先生

株式会社ロボ・ガレージ
代表取締役社長

ロボット時代の創造

 ロボットと暮らす未来... 掃除・洗濯・料理などの家事一切を引き受けてくれて生活が便利になる”お手伝いロボット”は人々の長年の夢でありながらまだ実現されていません。でも実は、私たちの身近ところでたくさんのロボットが働いています。ロボット掃除機、食洗機、スマートスピーカー、自動運転機能など。では、人型ロボットと暮らす未来は、近い将来やってくるのでしょうか。

 世界で初めて宇宙へ行ったロボット「キロボ」、乾電池2本で1,000mの崖を登った「エボルタ」、ロボット電話「ロボホン」など、多くの人型ロボットを開発してきた高橋先生。きっかけは、幼い頃に読んだ『鉄腕アトム』でした。

 ロボット・AI時代に活躍できる人になるにはどのような考え方や行動が大切か、イノベーションに必要なものとは何か、大学時代にロボットクリエイターとして起業し、いくつもの試行錯誤を繰り返しながらロボットを作り続けてきた先生から、ロボットのデモンストレーションも交えてお話しいただきます。

平井 伯昌先生

日本水泳連盟競泳委員長
東洋大学水泳部監督
イトマンスイミングスクール特別コーチ

世界と戦うコーチ業

 北島康介選手、大橋悠依選手など、多くのトップスイマーを育ててきた平井先生。小学校で始めた水泳を大学まで続け、日本を代表する水泳の指導者となった先生は、どのような少年時代・学生時代を過ごしてきたのでしょうか。そして、小・中・高校時代の経験や出会ってきた人から学んだことが今のコーチングにどう活かされているのでしょうか。

 選手の可能性を最大限に引き出し結果に繋げるには、本人やコーチにどのような考え方や行動が必要なのか。「否定語を使わない」、「相対評価より絶対評価」、「自分の頭で考え言葉や文字にする」 こうしたことがなぜ成果に繋がるのか。「世界一を目指すことは大変難しいことだが、不可能なことではない」、この言葉を胸に先生が選手と取り組んできたことをお話しいただきます。皆さんが勉強やスポーツにおいて、力を伸ばすヒントを掴んでください。

中村 龍平先生

東京工業大学 教授
理化学研究所
チームリーダー

科学者という仕事

 小学生の頃から高校までサッカーに明け暮れた先生。何をきっかけに科学者の道へ進んでいったのでしょうか。
 高3の夏、部活を引退して本格的に勉強を始めた先生は、化学・物理という世の中の法則がわかる学問の楽しさに惹かれ、理系の大学へ進学します。そこで出会った教授の一言が科学者になることを決めるきっかけとなりました。

 やりたいことが決まると勉強はどんどん楽しくなり、大学入試では苦労した先生が、卒業後、北海道大学・大阪大学そしてアメリカの大学で研究を続けます。帰国後に勤務する研究室で教授から言われた言葉は「なんでも好きな研究をしてもいいよ、だけど僕の知らないことをしてね」でした。それはつまり、新しいこと・クリエイティブなことを研究テーマにしなさい、ということでした。

 悩んだ先生が研究テーマを決めるために向かった場所は...?そして半年かけて見つけた研究の舞台は「深海」でした。1,000メートルの海底で発見したもの、そこから新たに広がる研究テーマ、科学者という仕事の醍醐味とは?

 深海の映像や研究室の様子も交えてお話しいただきます。

𠮷岡 秀人先生

小児外科医
特定非営利活動法人
ジャパンハート 最高顧問

世界から必要とされる人になるために
〜海外で子どもたちを助ける道を選んだ
医師からのメッセージ〜

 ミャンマー、ラオス、カンボジア.. 日本からさほど遠くない東南アジアの国々。これらの国について皆さんはどんなことを知っていますか。中国やインドのように経済発展をしてきている地域もありますが、日本に比べると平均所得や平均寿命はまだまだ低い国々です。

 19歳の頃に「困っている人を助けたい」と医師になることを決意した先生が、今から25年前、初めて訪れたミャンマーで目にしたのは、貧しさのためにまともな医療を受けられない多くの人々でした。中でも、治療を受けられないまま育っていくしかない、或いは長く生きられない子どもたちを何とかしたいと、先生は朝から晩まで孤軍奮闘します。このままでは助からないという子を日本へ連れていき手術することもありました。しかし、十分な医療設備も保険制度もない国で、一人頑張っても限界があると感じた先生は、仲間を集め2004年にジャパンハートを設立します。

 たった一人ミャンマーで始めた医療活動を少しずつ広げ、多くの子どもたちを救ってきた先生は、どんなことを大切にして行動し、なぜ頑張り続けることができたのか、現地での写真や映像も交えてお話しいただきます。

荒木 香織先生

園田学園女子大学 教授
順天堂大学 スポーツ健康科学部 客員教授
株式会社CORAZON
チーフコンサルタント

挑戦するこころ

 2019年、日本中を沸かせたラグビーワールドカップ。日本代表チームの躍進は、その一つ前2015年イングランド大会に始まっていました。それまで7回のワールドカップで1勝しかしていない日本チームに、エディ・ジョーンズという世界一のヘッドコーチ(HC)がやってきました。そのHCがメンタルコーチとしてチームに招聘したのが荒木先生です。ジョーンズHCから最初に言われたのは「選手のマインドセットを変えてほしい」でした。

 中学から社会人1年目まで陸上競技を続けていた荒木先生。大きな大会ではいつも、緊張や不安や周囲からの期待が心を占め、レースに集中することに苦労しました。どのようなトレーニングをしたら心が強くなれるのだろう、その答えを探し続ける先生に、アメリカで「スポーツ心理学」を学ぶことを勧めてくれたのは大学陸上競技部監督の澤村博先生でした。

 スポーツ心理学は100年以上研究されている学問で、スポーツ以外の様々な分野でも活用されています。2つのマインドセットとは?どうすれば「きっとうまくいく、挑戦しよう」と思えるか。そして「挑戦しよう」と思うことがなぜ大切か。先生のアメリカでの経験や具体的な方法も交えてお話しいただきます。

植松 努先生

株式会社植松電機 代表取締役

「ロケットをつくる」夢を叶えた植松先生が私たちに伝えたいメッセージとは?

 北海道中部に位置する人口1万人弱の赤平市にある植松電機には、JAXA(宇宙航空研究開発機構)をはじめ国内トップレベルの企業や研究者が毎月のように訪れます。それはこの会社に、ロケットと人工衛星をつくって打ち上げられる技術力と実績、そして世界に3台しかない「無重力状態を地上でつくれる」装置があるからです。
 そんな植松電機の社長である植松先生は、子どもの頃手にした紙飛行機の本をきっかけに飛行機が大好きになり、将来はロケットや飛行機をつくりたいと思い話をしてきました。しかし周囲の大人たちからは「どうせ無理」としか言われませんでした。努力しても無理なのかな..とあきらめそうになる先生を支えてくれたのは、中学生の頃に母が言ってくれた「思うは招く」という言葉と、夢を信じて挑戦を続け実現させた先人たちの存在でした。
 夢を持ちそれを語ること、失敗を恐れず大好きなことを追求し続けることがなぜ大切なのか、無限の可能性を持っている皆さんが生きていくこれからの時代、どのような考え方や行動をしてほしいと願っているか、先生の現在の夢と併せてお話しいただきます。

加藤 健志先生

東海大学 スポーツ医科学研究所、水泳部部長兼ヘッドコーチ
中央大学 保健体育研究所、商学部兼任講師イトマンスイミングスクール特別コーチ

人々を笑顔で健康に!

 2016年リオデジャネイロオリンピックの競泳で金藤理絵選手を金メダルに導いた加藤先生。水泳コーチの他にも、大学での講義や研究、企業と協力して人々の健康を衣食の面から守るための研究、ボランティア活動など、様々な分野で活躍されています。
 小学生の頃は好奇心旺盛ながら大人しくて引っ込み思案だった先生が、中学・高校・大学で挑戦したこと、オリンピックを目指した経験、25歳から猛勉強をして大学院で取り組んだ医学の研究、そしてコーチとして選手を指導する中で得たものは、人間の持つ大いなる可能性、そして「できるかどうかではなく、やるか・やらないかで結果は変わってくる」ということでした。
 「無理」「別に」「自分はいいです」といった思考ではなく、「やってみたい」「こうなりたい」という素直な心を胸に、夢や目標に向かって自分を信じ続け頑張ることがなぜ大切か、先生ご自身の経験や金メダリストをはじめとする選手の指導経験からお話しいただきます。

伊丹 健一郎先生

分子化学者、名古屋大学 教授

スーパー分子・美しい分子を創る

 科学者」「研究者」と聞いて皆さんはどんなイメージを持ちますか。ノーベル賞、白衣を着て実験をしている人、新しい何かを生み出す人、理科が得意な人、等々。今回お話をしていただく伊丹先生は「合成化学」という分野を研究されている方ですが、中学・高校時代は化学が大嫌いだったそうです。でも、高校3年生のときに有機化学を学ぶ中で「ベンゼン」という分子に出会い、化学の面白さ・奥深さに魅せられました。
 私たちの身の回りには「分子」がたくさんあります。例えば人間の体は分子でできていますし、食べ物や飲み物、服や薬やパソコンなどあらゆるものが分子でできています。そして人類の歴史上、新しい分子の発見が人々の生活を変えてきました。
 現在も地球上には様々な問題があります。エネルギー問題、食糧問題、環境問題、医療問題など。「合成化学は分子の世界のレゴ」とおっしゃる先生は、それら多くの問題を分子のチカラで解決していくということを目標に、チームで様々な研究に取り組まれています。講義の中では、実際に先生たちが新しい分子を生み出した瞬間の様子や、分子が今後どのような問題解決や価値創造をしていく可能性があるのか、そして研究はいかに楽しいかということを、先生の経験や研究室の映像も交えてお話しいただきます。

山口 絵理子先生

株式会社マザーハウス
代表取締役社長 兼 チーフデザイナー

keep walking(一歩踏み出す勇気)
~途上国から世界に通用する
ブランドをつくる~

 内向的だった先生は小学生のとき学校に馴染めず、大きくなったら学校をもっと楽しい場所にしたいと考えていました。
 強くなろうと中学で始めた柔道は高校時代に全国で2位に。大学からスカウトもありましたが、自分は将来何をしたいのかとことん考え、子どもの頃に考えていた「教育をよくしたい」という思いを胸に猛勉強をして慶應義塾大学へ進みます。
 大学1年の授業で「世界には学校に行けない子どもがたくさんいる。そういう貧しい国では教育への投資が一番大切」ということを学び、途上国のために働きたいと思うようになりました。大学4年のときインターンシップに合格した米州開発銀行で途上国への援助金を預かる仕事をする中で、このお金は現地の貧しい人々にちゃんと届いているのだろうかと疑問に思った先生は、アジアの最貧国バングラデシュへ単身向かいます。そこで見た現実は想像を超えるものでした。
 バングラデシュで大学院に行くことを決意し、そこでクラスメイトに言われた「ほしいのは援助じゃなく仕事」という言葉で考え方が変わります。途上国と言われる貧しい国にも素晴らしい資源(素材)やそれを製品にできる職人がいる。「かわいそう」だからではなく「かっこいい」から手にとる付加価値のある商品をつくろうと。どんな困難にも立ち向かう先生を支えた思いは何だったのか、そして今も挑戦を続ける先生が皆さんに伝えたいメッセージは何なのか、現地の写真なども交えてお話しいただきます

大橋 悠依選手×林 修先生

イトマン東進・
ナガセ社員×東進国語科(現代文)講師

大橋悠依選手&林修先生 対談

 この夏、テレビの前でオリンピック観戦に熱中した人も多かったと思います。大会序盤に行われた競泳でいきなり二冠を達成した大橋選手のニュースが日本中を駆け巡ったことも記憶に新しいのではないでしょうか。そこで今月は、イトマン東進所属の大橋選手と、東進国語科講師の林修先生との対談をお届けします。
 個人メドレーという過酷な種目で金メダルを取るなんて、小さい頃から水泳のエリートだったんだろうなと思われるかもしれません。しかし、大橋選手は中学・高校時代、一度も全国大会で優勝したことはなく、インターハイで優勝している選手になんて一生かなわないと思っていました。平井伯昌コーチのいる大学に進んでからも、最初は同期と同じメニューがこなせない程でした。
 そんな大橋選手がどのような紆余曲折を経て、2021年夏の大舞台で最高の結果を掴み取ることができたのでしょうか。6歳のときに地元彦根で水泳を始めてから、どのような人に出会い、どんな姿勢で練習に臨んできたのか。オリンピック前に「どん底」も経験した中で、何を大切にして準備を重ねてきたか、たっぷりお話しいただきます。スポーツだけでなく勉強にも通じるメッセージが詰まっています。ぜひお楽しみに!

ご父母の皆さま、受講生からも
大好評です

中2・保護者毎回とても楽しみながら受講しています。発音のポイントや、nativeが使う表現、使わない表現など、英語を活用していく上で必要な知識もたくさんあって、素晴らしいです。

中2・生徒今回のグラフの読み方では、前回の復習も含まれていたので理解しやすかったです!ドローンを使っての変域の説明がとても面白かったです!

中1・保護者東進オンライン学校には確認テストがあるので、いい加減に聞いているとわからないというのがありがたいです。そのテストに合格点があるので、とてもよいです。

中1・生徒今回の1ケ月の復習では、自分の少し苦手なところがやり直せたので、いい機会になりました。結構間違っていたので、テキストの振り返りをしたうえで再度解き直したいと思いました。

中1・保護者宿題+αの勉強をする習慣ができているのでとてもありがたいです。計算トレーニングは面白いと言って取り組んでいます。
本人もオンライン学校の効果を感じているようです。

中1・生徒英語のテストや会話で、「この単語、『はじめからの基礎英単語1200』でやったな」など、役にたちました。短時間ですぐなので何回もできるし、習得した時にとてもうれしいです。

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